自己否定しているのは確実に辛い人生

・人生で確実に辛いと言えるのは、自己否定感が一般より強い人の人生
・金持ちで自己否定している人間と、貧乏で自己肯定している人間は、後者の方が体感する幸せ度は圧倒的に高い
・自己否定が辛い理由は、慢性的な悩みになるから
・何かが苦手な人間は、その何かをしなければ解決できない悩みから逃れられる
・しかし自己否定している人間は、自分からは逃れられないので24時間毎秒辛い
・解決できない悩みが慢性化すると自殺願望や無気力化が生まれる

幸せかどうかは、その人の差分と見えない不幸とのバランスで決まる

・絶対値では無く、差分が人の幸せを決める
・1万円持って生まれた人が、10万円もつのと、1億もって生まれた人が10億もつのは同じ幸せ
・1万円持って生まれた人が、10万円もつのと、1億もって生まれた人が3億もつのは1万円持って生まれた人が幸せ
・他人の差分と見えない不幸を知ることはできない=幸せを比べることはできない
・見えない不幸とは他人から見えないなんらかの不幸
・自己否定
・理想と現実のギャップの大きさ
・適当さ、深刻さ加減
・他人から見て幸せに見える人でも、手に入ることが当たり前になっている当人からすればそんなに幸せではない

人生のコントローラーは十字キーがついたコントローラーではない

・人生は自由に選択できる沢山ボタンや十字キーがついたコントローラーではない
・人生は実は自分の意思で選べていない
・連続しているので、過去の結果が今の判断を左右している
・選べるのは唯一、現状を肯定するか否定するかだけ
・実は誰もがレールのついた電車に乗っている
・人生のコントローラーは、状況や自分を前向きに肯定する、というボタンだけ
・人間にできるのは、そのボタンを押すかどうかの2択だけ
・幸せな人とは、そのボタンを押し続けた人のこと

人生はいつ終わるかわからない

・人生はいつ終わるかわからない
・人によってこの言葉にリアリティ持つ年齢が違う
・他人とあなたでは、いつ人生が終わるか分からないという危機感が違う
・かといって快楽を追求するとツケがくる
・快楽は息抜き&適度な楽しみに使用する

流行を否定しないメリット

・流行に踊らされるという意味ではない
・流行には人生の変化が現れている
・流行は会話の共通理解になる
・流行を否定したくなる心理
・流行は楽しむもので肯定したり否定したりする類のものではない
・流行を生み出してるのは誰かが努力したから。その努力を認めてあげることが大切

生きるとは変化であり、変化とは新しいもののこと

・人生というのは変化することが前提なので、変化することを受け入れた生き方が上手くいく生き方
・全てのものは失われる運命
・かけがえのない唯一のものが失われていくゲーム
・失って何かを手に入れるというゲーム。このルールを理解し受け入れる
・何かを止めることはできない
・変化することが楽しいと思う人間が幸せになりやすい

コミュ障の治し方。考え方を変えても、変われない理由

Fotolia_44434716_XS今日は自分を変えたい、と思っている人に基本的なことをお伝えします。

例えば自分のことをコミュ障だと思っているとします。もっと人とうまく話せるようになりたい、コミュ力を身につけたい、と思っているとします。

すこし勉強してみると、どうやらポジティブになることが大切そうだとわかる。じゃあ、やってみよう。前向きな物事の考え方をしようと。今までのように何かあったら凹んだりしないぞ!明るく考えるんだ!と思います。

でも、大概はそう簡単にうまくいきません。なぜか。

「考え方」を変えても、気持ちがついていかないからです。

例えばA君に「お前老け顔だよな」と悪口を言われたとします。頭では「確かに老け顔かもしれないけど、こんなことで落ち込んではダメだ、明るく考えよう」と思えるでしょう。しかし実際に心は凹んでいます。だから「そんなこと自分でもわかってるよ、指摘するんじゃねえ」と、心の中では感じてしまいます。落ち込んでしまします。

気持ちがついていかないから、前向きに考えるのがくたびれてきて続かないんです。

じゃあ、人間が変わるには何を変えればいいのか。それは考え方ではなく、「感じ方」です。 「コミュ障の治し方。考え方を変えても、変われない理由」の続きを読む…

結論から書きます。新しいことに興味が向く習慣が全てです。

Fotolia_44434716_XSこんにちは、フジタです。早速書いていこうと思います。まわりくどい話よりもまずは結論から書きます。

いろいろ悩んでいると思いますが、それは性格であって性格ではありません。性格だろうがなんだろうが最終的には関係なくなります。

それで、結論は、「新しいことに興味が向く習慣」が全てです。これに尽きます。

そして今後は、ではどうすれば、新しいことに興味が向く自分になれるのかを、その方法をお伝えしていくことになります。

でもその前に、何故新しいことに興味が向くということがそれだけ大事なのかを理解してもらう必要がありますよね。では今日はそこのところを書きますね。

人間の興味には、新規性と親近性の2種類しかない

新規性とは、未知のこと、未体験のこと、不慣れなことです。で、親近性とは、親近感のあること、つまり慣れていること、いつもやっていること、初めてではないことのことを言います。 「結論から書きます。新しいことに興味が向く習慣が全てです。」の続きを読む…

友人のフジタです。宜しくお願いします。

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はじめまして、フジタです。香苗さんに頼まれて、これからは男性の私がバトンタッチして書いていきます。よろしくお願いいたします。

私、フジタの自己紹介です。私は現在32歳の自営業、既婚者です。
私の仕事はカウンセラーではないし、心理学を学んだわけではありません。

でも私にはひとつ、自分の体験から皆さんのお力になれるものと思っています。何故なら、私は幼少の頃からこのサイトで取れ挙げられているような人間だったからです。

つまり、無口で口下手、おとなしく、真面目、自己表現が苦手で、いつも他人がどう思うかを気にして生きていました。そして、20代半ばでうつ病を発症し、仕事を辞めて静養していたこともあります。

その後もうつが何度も再発し、このままではもう自殺するしかない、というところまで思い詰めたこともあります。

そんな私が、恐縮ながら、ここで香苗さんにご紹介いただき、自身の体験を記すことを任せられたのは、本当に光栄だと思っています。

私は現在、自分の30年以上に及ぶ自己否定に満ちた日々とは、無縁の生活をしています。人からは昔の自分を話すとびっくりされます。 「友人のフジタです。宜しくお願いします。」の続きを読む…