結論から書きます。新しいことに興味が向く習慣が全てです。

Fotolia_44434716_XSこんにちは、フジタです。早速書いていこうと思います。まわりくどい話よりもまずは結論から書きます。

いろいろ悩んでいると思いますが、それは性格であって性格ではありません。性格だろうがなんだろうが最終的には関係なくなります。

それで、結論は、「新しいことに興味が向く習慣」が全てです。これに尽きます。

そして今後は、ではどうすれば、新しいことに興味が向く自分になれるのかを、その方法をお伝えしていくことになります。

でもその前に、何故新しいことに興味が向くということがそれだけ大事なのかを理解してもらう必要がありますよね。では今日はそこのところを書きますね。

人間の興味には、新規性と親近性の2種類しかない

新規性とは、未知のこと、未体験のこと、不慣れなことです。で、親近性とは、親近感のあること、つまり慣れていること、いつもやっていること、初めてではないことのことを言います。 「結論から書きます。新しいことに興味が向く習慣が全てです。」の続きを読む…

友人のフジタです。宜しくお願いします。

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はじめまして、フジタです。香苗さんに頼まれて、これからは男性の私がバトンタッチして書いていきます。よろしくお願いいたします。

私、フジタの自己紹介です。私は現在32歳の自営業、既婚者です。
私の仕事はカウンセラーではないし、心理学を学んだわけではありません。

でも私にはひとつ、自分の体験から皆さんのお力になれるものと思っています。何故なら、私は幼少の頃からこのサイトで取れ挙げられているような人間だったからです。

つまり、無口で口下手、おとなしく、真面目、自己表現が苦手で、いつも他人がどう思うかを気にして生きていました。そして、20代半ばでうつ病を発症し、仕事を辞めて静養していたこともあります。

その後もうつが何度も再発し、このままではもう自殺するしかない、というところまで思い詰めたこともあります。

そんな私が、恐縮ながら、ここで香苗さんにご紹介いただき、自身の体験を記すことを任せられたのは、本当に光栄だと思っています。

私は現在、自分の30年以上に及ぶ自己否定に満ちた日々とは、無縁の生活をしています。人からは昔の自分を話すとびっくりされます。 「友人のフジタです。宜しくお願いします。」の続きを読む…