自己否定しているのは確実に辛い人生

・人生で確実に辛いと言えるのは、自己否定感が一般より強い人の人生
・金持ちで自己否定している人間と、貧乏で自己肯定している人間は、後者の方が体感する幸せ度は圧倒的に高い
・自己否定が辛い理由は、慢性的な悩みになるから
・何かが苦手な人間は、その何かをしなければ解決できない悩みから逃れられる
・しかし自己否定している人間は、自分からは逃れられないので24時間毎秒辛い
・解決できない悩みが慢性化すると自殺願望や無気力化が生まれる

幸せかどうかは、その人の差分と見えない不幸とのバランスで決まる

・絶対値では無く、差分が人の幸せを決める
・1万円持って生まれた人が、10万円もつのと、1億もって生まれた人が10億もつのは同じ幸せ
・1万円持って生まれた人が、10万円もつのと、1億もって生まれた人が3億もつのは1万円持って生まれた人が幸せ
・他人の差分と見えない不幸を知ることはできない=幸せを比べることはできない
・見えない不幸とは他人から見えないなんらかの不幸
・自己否定
・理想と現実のギャップの大きさ
・適当さ、深刻さ加減
・他人から見て幸せに見える人でも、手に入ることが当たり前になっている当人からすればそんなに幸せではない