会話が苦手で続かない男性でも悲観することは全くない

会話って難しいですよね。私もそう思う人間の一人です。

気心の知れた相手とならいいですけどね。間が持たないというあの感覚はあんまりいいものではないですよね。

でも、話題がないのに、無理に興味のないことを聞き出そうとしたり、たいして詳しくもない話題について語りだしてしまったり…その結果何を話しているのか、自分も相手もよく分からなくなってしまったり、そちらの方がずっとよろしくないと思います。

私も会話が苦手だと感じるうちの一人なのでその様な経験がありますが、至った結果は、自然体でいるということです。自分はその大きさの人間なのだから、無理に大きな人間に見せようとしないことです。そんな見せかけは続かないし疲れてしまうだけですからね。

そんなことに気づいて、肩の力が抜け等身大の自分でいられた時に、自分の魅力が出ると思うのです。それは男性も女性も一緒のこと。

無理に会話を続かせようと頑張っても苦手なものは苦手だし、それならそれでいいのです。

話したいことがふと出てきた時に話せばいい。それでいいと思います。

でも、黙っているだけではつまらない。相手を楽しませたいとお考えなら、色々な体験や経験をするべき。話題の引き出しを増やすのです。

今までそばにあったけれど、注意深く見ていなかった様々なものに興味を持ち、発見すること。それだけでも会話の切り口をひとつでもふたつでも増やすことが出来ますよね。

また、自分が会話が苦手であると感じていることを、素直に話してみることも悪くはないと思います。人間臭さみたいなのがあって、それはそれで愛らしいじゃないですか。

悲観することはありませんよ。そう感じたのならそこから、少しだけ、少しずつ。ちょっとずつ自分の世界を変えていけることが楽しいですよね。