内向的で協調性がないと思っている男性がすべきこと

内向的であると感じているのは他人に迷惑をかけていないので問題はないと思いますが、協調性がないことは、人と共存して生きていくならば、とても必要で身につけるべきものだと思います。

今までの人生を思い返してみてもわかる通り、私たちは一人で生きてきたわけではありません。互いに譲り合い助け合い生きてきたはずで、それを円滑にする為には協調性が必要だと思います。

内向的になるか否かは自分で決めても良いと思います。

しかし協調性がないという自覚があるなら、ほんの少しだけでもいいです。意識を変えた方がいいです。

協調性があるということを考えてみましょう。

何かの集団に属しているとします。時にその集団は目標、目的に向かい、一丸とならなければいけません。小さいことから大きなことまでです。その時に、何らかの形で個人個人が協力をして、目指していくべきところへ行こうとしているのを妨げる人は、協調性がないという様に思われてしまいますね。

また、誰かと一緒に出掛けたとします。その時に行きたいところ、食べたいお店を相手と擦り合わせていくのではなくて、自分の望むことだけを考え行動する人も、協調性がないといって、良く思われないでしょう。

こんな人のことは誰も好きにならないし、一緒にいたいと思いません。

内向的な上に協調性もないのであればどんどん孤立していってしまいそうです。

大事なのは、今みんなで目指しているものや一緒にいる相手の気持ちを考えることです。自分一人ではない。まずそれを考えないと、変わることは出来ません。自分だけでいるわけではないことを根本から理解することです。

一人で生きていくのも結構ですが、時には誰かにどうしても頼らなければいけない状況、味方になって欲しいことが人生にはあるはずです。

その時に自分も相手にそれが出来ていたのかと問う時に、出来ていたと言える様にしましょう。