会話の練習をするのは無駄な努力。そんなものいらない

話すのがとっても上手な方っていますよね。

同じ内容を話しているのに、話し手によって、伝え方であったり伝わり方であったりが全然違ったりしますよね。

円滑な人間関係を築くには会話でのコミュニケーションがとっても大事!

私も会話上手ではありません。

でもやっぱり、伝えられないもどかしさだったり、上手く話せない時の空気だったり、なんとか会話が上手になりたいなと、いつも無意識的に考えています。

でも、大事なのは、会話が上手かどうかということよりも、

気持ちが伝わるかということ、言いたいことが伝わっているかどうか。ということだと思います。

どんなに上手な話し方が出来ても、気持ちが入ったものでなければ相手にはきっと本当の意味では届きません。

会話を上達する為の本を読んでみたり、会話が上手い人の真似をしてみたり…会話の練習なんていうものを気にするのは、その次だと思います。

言葉よりも気持ちを伝えることを心がけてみましょう。

会話の練習をすることよりも、気持ちが伝わるかどうかということが大事な理由は、最終的に相手に届くものや残るものは、ハートの部分であるからです。

どんなに巧みな話術を使っても、うまいことを言っても、結局誠意や気持ちというものは、言葉だけでは伝わりきれないのです。

そして案外、うまくスラスラと話せてしまうよりも、少し話下手くらいの方が、一生懸命話すその姿と気持ちに、相手に伝わるものがあるのではないでしょうか??

とにかく、まずは自分の気持ちや言いたいこと・伝えたいことに重視し、丁寧に話すことです。

気持ちの面にフォーカスする。

そうすれば自分の気持ちは相手に届き、会話が苦手であるとしても良いコミュニケーションが取れるのだと思います。

そして自分の思考や気持ちに正直に正確に従って、相手とコミュニケーションをとろうとしていたことで、いつの間にか話すことすらも、上手になっているかもしれません。私自身もそれを心掛けていきたいと思います。