いつの間にかコンプレックスは消えてなくなっている

コンプレックスがない人間はいないと思っています。

どんなに素敵に見える人もコンプレックスがあると思うのです。

コンプレックスとは自分の欠点・マイナスと感じている部分なので、「私にはないわ」と感じている人は少なくとも今の自分・現状に満足している人です。

そんな人いるのかなぁ。。羨ましい限りですね。。

もちろん私もコンプレックスを抱えているうちの一人です。

身体的なことから(外見・身体的機能)性格面、更には経済面まで、自分が嫌だと恥ずかしいと感じていることがいっぱいあります。

考えだすと落ち込んでしまうくらい沢山あります。(笑)

何とかコンプレックスとおさらばしたい!

しかしコンプレックスはそう簡単になくなったり解決はしてくれないもの。

ひとつずつゆっくりでも解決していき、今よりもっとハッピーな毎日を過ごしたいですが…。

 

私がコンプレックスだと感じていたことは、会話が苦手だということ。

慣れている相手であれば問題なかったのですが、あまり話したことのない人たちと話す時。

一対一の会話なら何故か大丈夫なのですが、相手が増えて、その中で自分が話すと頭の中が白くなってきてしまい、緊張してしまって上手く話せない。

自分が会話下手だという想いから、そういうことが沢山ありました。

人と話すことなんて沢山あるのに、凄く大事なことなのにどうしようと、落ち込むことが何度あったことか。

でも今はもうそのコンプレックスはなくなったんです。

何故なくなったのか。

私は、何とかこの問題を解決したいと思っていたので、無意識的にか人の話し方を知らないうちに盗む様になっていたんだと思います。

また、それは大人になって行く過程で自分が習得出来たのか、力の抜き方も分かる様になり、リラックスして会話を楽しむことが出来る様になりました。

コンプレックスから目をそらすことは解決から遠ざかってしまうので良くありませんが、時間が経つことで、コンプレックスの対処の仕方、もしくは受け入れ方が分かってくる様になることがあるのだと思いました。