明るいだけの男に辟易している女の子は沢山いる

「明るいだけの男性」と聞いて、良いイメージを持つ女性より、マイナスなイメージを抱いてしまう女性の方が多いはずです。

私だったら、明るいだけの男性なんて、愛想笑いをするかどうかすら考えちゃう。(笑)相槌打つので精一杯かも。

例えば

「明るい男性」とは、ムードメーカー的存在であったり、無邪気で誰からも好かれ、可愛がられる様な男の人をイメージ出来ます♪もちろん。私自身、暗い男性よりは、明るい男性と一緒にいたい!

しかしここで、「明るいだけの男性」と聞いてマイナスなイメージを抱いてしまうのは、

明るいだけ=   その場だけが楽しければいいのかな?

         後先考えてないのかな?

         周りの人の気持ち考えられてるかな?

とか…こんなイメージを瞬時に抱いてしまうんですよね。例え、笑顔で接していたとしても、心の中ではこんな風に考えたりしてしまうのです。

(これが飲み会の席だけとかであれば、また話は別ですが…。)

もちろん、「暗い」より「明るい」方が印象はいいと、きっとほとんどの人が思っています。だから明るくいることに徹してしまう男性がいる…。それは分かります!しかしその結果、良かれと思い、明るく振舞い続けていたことが相手を疲れさせていることもあるのですね。

だって明るいだけってちょっと疲れちゃいませんか?

一日中明るい真昼間が続いたら大変ですよね?時には明かりを落としてリラックスしたいですよね。そういう両面を持ち合わせている男性の方が、私たちは居心地がいいし、しかもこちらのテンションもいつも明るいわけではありませんから。(笑)

もちろん明るい人は魅力的だし、明るくいられることって、人生を送っていく上で大切にしたいこと。

でも人生には色々な悲しみ苦しみ暗い部分が本当はいっぱいある。口にはなかなか出せないけれど、本当はそんな心の奥を分かって欲しい。そんな痛みや心の声に気づいてくれていないと、どんなに明るく楽しそうにされたって、こっちの気持ちがついていけないの。

女性は男性が思うよりも、心に寄り添って欲しいと願う生き物です。いつでもどこでも明るいのも、時には考えようということですね。